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朝起きようと思っても起きることができない病気の一種を起立性調節障害といいます。ただし、そんな方には光目覚まし時計がお勧めです。ここでは、そんな光目覚まし時計の効果についてご紹介してみたいと思います。

 

朝起きれない起立性調節障害とは

起立性調節障害とは、自律神経のバランスの乱れが原因となって起こる病気です。

 

この病気は、思春期の子供によく発症するのですが、中には大人でもかかることがあります。

 

主な症状としては、朝中々起きれないとか、午前中は思考力や集中力がないのですが、午後や夕方になると回復するといった例が多くあります。

 

従って、健常者からすると怠け者といった印象しか受けませんが、れっきとした病なのでキチンを病院で治療を受けるべきです。

 

その他にも、立ちくらみやふらつくなどの症状、あるいは倦怠感に悩まされたり頭痛などの症状もあります。

 

光目覚まし時計で起立性調節障害が治る?

起立性調節障害の原因の多くには、自律神経のバランスの乱れが引き金となっているといいます。

 

ただし、夜更かしが原因で自律神経のバランスが乱れたというワケでもありません。ちなみに自律神経の乱れとは、交感神経と副交感神経のバランスが乱れていることを意味します。

 

自律神経のバランスが正常になれば起立性調節障害も治るということになります。自律神経のバランスを正常化するためにポイントとなるのが体内時計なのです。要するに、体内時計の働きを正常化させることが自律神経の正常化にも繋がるし、最終的には起立性調節障害も治るということになります。

 

体内時計というのは、25時間周期で動いており、その一方で、地球は毎日24時間周期で動いています。
こうしたズレを調整してくれるのが、太陽の光ということになります。

 

日中太陽の光を浴びても意味がありません。朝起きる時に太陽の光、朝日を浴びることで体内時計と地球の24時間周期とのズレが調整されるようになっているのです。

 

それには、朝日を浴びるのが一番なのですが、曇りの日もあれば雨の日もあります。従って毎日朝、体内時計を調節して自律神経が正常に機能するようにしてくれるのが、光目覚まし時計ということになります。

 

起立性調節障害でお悩みの方は、光目覚まし時計で試してみてはいかがでしょうか。