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近頃では、朝日に近い明るい光を照らすことで目覚めさせようという光目覚まし時計が注目を浴びています。ここでは、光目覚まし時計の中からinti squareという商品をピックアップしてご紹介してみたいと思います。

 

光目覚まし時計inti squareの役割

朝起きる際に太陽の光を浴びるとよいといいますが、どうよいのかというと、体内時計という時間を感じる感覚をリセットすることができるのです。

 

ちなみに体内時計というのは、本当にあるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、目の奥にある視交叉上核という部分が光を認識して、体内時計をリセットさせてくれるのです。

 

ただし、毎日明るい朝日を浴びることができるとは限りません。

 

曇りの日や雨の日は、どうしても薄暗い状態になります。

 

おまけに、例え晴れた日であっても寝室のカーテンを閉め切った状態では意味がありません。

 

そんな時に役に立つのが、光目覚まし時計ということになるのです。

 

光目覚まし時計は、朝日と同様の明るさのものもありますが、それに匹敵するような明るい光を目に照射することで、目覚まし時計の役割を果たしてくれるのです。

 

光目覚まし時計inti squareの特徴とスペック

前置きはこれくらいにして、inti squareのご紹介をさせていただきます。

 

inti squareは、東京都中央区にあるムーンムーン株式会社が製造販売している光目覚まし時計になります。

 

ちなみに、朝日を浴びると体内時計がリセットされると申しましたが、朝日の照度は10000ルクスからあります。

 

さすがにそんなに強い光を浴びる必要はありませんが、最低でも2500ルクス以上の照度がないといけないといわれています

 

ただし、家庭用の照明が700ルクス程度なので、2500ルクスというと相当明るい光であるといえます。

 

またコンビニの店内はいつも明るいですが、それでも1500ルクス程度といわれています。

 

そんな中、inti squareはというと何と3500ルクスという明るさなのです。しかも最大照度は20000ルクスもあるといわれています。

 

そうしたことからも手軽に朝目覚めをよくしたいという方には、inti squareがお勧めです。