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私が朝、目を覚ますためにやっていることの一つにラジオをかけたままにして夜から朝を過ごしていることが挙げられます。対象は主にNHKの深夜便が多いですね。様々なテーマが語られており、耳を傾けながらいつしか深い眠りに陥っている。というのが日常ですが、残念なことに目覚めた頃にはきれいさっぱり雲散霧消しているのが現実です。

 

毎朝、ラジオ体操の耳に慣れた音が聞こえてくると、身体は眠ったまま、精神だけは起きているという状態となります。身体の状態が良い時には布団の中でラジオ体操を行いますが、机と本棚の間という狭い中に敷かれた状態では思い切り手足を伸ばすのも一苦労。

 

ぶつからないように慎重に体操(のようなもの)をしていますが、はっきりとした効果は自覚できていません。やがて時間となり、終わりを告げる音楽が聞こえてくると、再び両方の眠りとなるのですが、意識のどこかで体内時計が脈々と刻を打つことが感じられて、それが起床時間まで続くのです。最近では深い二度寝も無くなり、そういう失敗もほとんどなくなりました。

 

そして、家族が点けたテレビの音が耳に届いて、時間が訪れたことを確認し、床を離れるのです。最後の作業は、鳴る前の目覚ましのスイッチを押しておくこと。これらの一連の作業を経て私の朝が本格的に始まるのです。

 

人それぞれ眠り方、起き方に特徴があるなと思わせてくれた方の安眠方法です。

 

ラジオはぼーっと聞くことをお勧めします。日本語のトークなどは耳から入って理解しやすいので、理解しはじめてしまうと逆に眠れなくなる可能性もあります。

 

朝のラジオで起きるというのは理にかなってますね。遠くから音が聞こえてくるような感じで朝起きれると思います。