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低血圧なので朝の起床は学生時代から苦手です。気持ち良く目覚めるために、好きな曲だけでなく好きな声優さんの着ボイスを目覚まし時計のように使っていたこともあります。

 

しかし、起きるのは起きますが、スッキリではありません。結局、1番スッキリと起きるためには、早く寝ることでした。朝活という言葉が流行っているように、早寝早起きによって、今まで夜にしていたことを、朝にするように変えたのです。夜は遅くても11時には寝るようにしました。早い時は9時前に寝てしまいます。これだけで体の調子が格段に上がりました。

 

例えば、10時に寝た場合、8時間寝ても6時には起きることができます。同じ8時間睡眠でも、深夜1時から眠る場合も起きた時の体の具合が全然違います。前者の場合、よく寝たという気分ですが、後者は、寝過ぎて疲れたと感じるのです。そのため、起きてからの行動にも差が出ます。気持ち良く起きた朝は、すぐに活動できますし、食欲もあります。食べるので体も動くという好循環が生まれるのです。

 

そして時間の使い方がうまくなりました。まず、夜間のぼんやりと意味もなくテレビやスマホを見ていた時間がなくなりました。朝はある種の時間的制約があるので、メリハリがあるのです。

 

とは言え、早い時間にベッドに入ると、もったいないなーという気持ちはあります。しかし朝のスッキリ目覚めに、寝て良かったとの感じます。

 

朝スッキリ起きるための最も良い方法

 

夜早く寝ることが最も朝の早起きに繋がります。十分な睡眠時間というのは目覚めをスッキリさせるので人それぞれ個人差はありますが6時間〜8時間の睡眠を目安に考えるようにしましょう。

 

そして朝起きなければいけない時間の8時間前に入眠すればタイミングよくレム睡眠のときに起きやすくなりますよ。